こんにちは、Webディレクターのキリンです。

ここ最近では、ディレクターとして某事業会社のプロダクトのグロースハックだけでなく、別コンテンツサイトのライターディレクションと自身もライターとして記事を書いたりと幅広くやらせてもらっています。本記事も含め、Webライターとしてライティングをする中で得た良い経験があったのでそれを共有します。

思考がスッキリ整理できる!!


大抵の人は自分の得意分野を記事にするはずです。その場合、その日仕事で学んだことや、最近考えて疑問に思い自身で調査をしたことなどを書くと思います。

人間は人に何かを説明したり、文章を書くときには、常に物事を構造化して捉える生き物です。

複雑な物事を頭で整理して、書き起こすことで頭が整理でき、脳みそをさらに鍛えることができます。

効率的な時間管理で無駄を省く意識がつく!!


どんなブログでも、多くの人に読んでもらうためには、大量の文字数を書かなくてはいけません。一般的には3000字以上書けたら合格点と言われていますが、昨今ではこれでも足りなく、2倍の6000字で安全圏という見方もあります。

これだけの文字を書くためには、2~3時間の作業時間を要するのではないでしょうか?

これを1日1記事書くためには、日々の無駄な時間を省き超効率的に時間を使うことが求められることになります。これを毎日続けているとか結果としてタイムマネジメントが身につき、日常のあらゆる局面で活かせるようになるはずです。

特定領域の専門家になれる!!


記事コンテンツを継続的に執筆するということは、日々の生活の中でも常にそのことについて考えている状態になるはずです。

例えば、サッカーのブログを書いているなら、国別リーグ試合結果、選手の移籍市場など毎日ニュースが飛び交うたびにウォッチしますよね?

私はこのブログ以外に仕事を含めると複数のサイトを運営していまして、常にサイトで上位表示を狙うキーワードやテーマについて考えているため、かなりオタクですwww

最終的にこの専門知識を仕事に活かしたり、自身の肥やしにしたいですね!

Webマーケティングスキルが身につく!!


サイトを運営してアクセスを増やしたい場合、通常アフィリエイト広告などと連携させて収益化させると思います。

この収益を得るために、ブロガーは、需要を見極め(キーワードを選定し)、プロモーションクリエイティブを作成し(記事を執筆し)、集客を集め(クリックを集め)、成約を獲得する(広告のクリック or 広告内で成約)わけです。ブログをただ書いているようで、ひと通りのWebマーケティングの流れを経験していることになります。職種がマーケティングでない人でもマーケティングスキルを簡単に身につけられるのは超有益です。

唯一のデメリットとしては、1日1記事などのペースで執筆すると指が腱鞘炎になったり、時間がとられたりするくらいでメリットに比べたら微々たるものです。

ブロガーからキャリアを加速させた有名人


ブログと聞くと、根暗なイメージが先行しますが、そんなネガティヴなイメージに反してブログで成功している有名人はたくさんいます。僕が尊敬している方々を紹介します。

坂内学(ばんないまなぶ)さん – マナブログ運営者


日本では知らない人はいない圧倒的なアフィリエイターの坂内学(ばんないまなぶ)さんです。まなぶさんは2011年頃からブロガーとして活動しており現在はタイのバンコクに在住していて、ブログ収益だけで200万円は稼いでいるとのことです。

マナブさんは、自身を根暗でブロガーと自称していますが、我々からすると最高にイケてるマーケターでしょう。

私自身もWebマーケターとして転身する際には彼のブログが少なからず行動を後押ししてくれています。今後も参考にさせていただきます。

Julia McCoy(ジュリア マッコイ) – Express Writer, CEO

Search Engine Journalのポッドキャストで知ったアメリカテキサスのコンテンツマーケターです。今では世界的な若手コンテンツマーケターの彼女ですが、キャリアのスタートは大学を中退後に始めたWebライターからということです。

さらに驚きなのが、Webライターを行う中で、コンテンツマーケティングの重要性に気づき自身のコンテンツマーケティングエージェンシーを起業されたそうです。超成功者ですねwww

彼女はいくつか出版物を出していて、私も今読んでいる最中なので今後の記事でレビューを投稿します。

最後に

本記事では、Webライター経験を通して得られるポジティブな成果に対して説明しました。私自身もこのブログを通じて、またフリーのライターとしてもガチガチにWebライティングを鍛えていきますので、今後はコンテンツマーケティングと関連させて有益なコンテンツを提供してきたいと思っています。