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ブログ初心者🔰
ブログはオワコンとか、時代遅れと言われることが多いですが、いまからブログを書く意味はないのか?? ブログを書く意味はあるのか知りたい!!

上記の疑問に答えるべく、本記事では以下について説明します。

本記事で説明する内容

① ブログがオワコンと言われる理由
② 今からブログを書いても意味はないのか
③ ブログで勝つために気をつけること

Webコンテンツが急激に増加し、検索エンジンが飽和してきた昨今では、ブログを書いていても意味がなく、「ブログはオワコン」「ブログは時代遅れ」と言われることが多くなってきています。

でもWebマーケティングをやっているから僕からすると、以前に比べて自然検索による流入は勝ちづらくなってきてますが、適切なコンテンツを投下すればまだまだ勝てると思います。ただ単に、以前よりも勝ちづらくなっているだけです。

これからブログをやってみたいという方は、存分にブログを書くべきだと思うので、その理由について説明していきます。また、本ブログは以下の読者を想定しています。

本記事の想定読者(ターゲット)

・ブログを始めたい人
・Webマーケティングに興味のある人

ブログがオワコンと言われる理由

ブログが「オワコン」とか「時代遅れ」と言われるようになっていますが、さまざまな要因が同時発生的に絡んでいます。

ブログ競争相手が増加している

1番はブロガーが増えたことで、競争環境である検索エンジンが飽和し、レッドオーシャン化してきているからだと言えます。ブログは初期費用のかからないメディア事業として、副業の中でも効率が良くサラリーマンでも気軽に始められることから副業ブロガーが増加しています。

また、大手企業の参入もめざましく、莫大な資金を投じて大量にコンテンツを投下してくるわけですから、個人ブロガーが勝つのは以前よりも難しいと言えそうです。

Googleアルゴリズムアップデートが原因

競合サイトが増えると言うことは、検索プラットフォームであるGoogle側としては、より良い情報コンテンツを上位表示させるように検索エンジンのアルゴリズムを調整します。

2012年のパンダアップデート以降で、低品質コンテンツが一気に到達されるようになり、今後も低品質コンテンツはさらに排除されるようになるはずです。

SNSという新チャネルの登場

ブログと同様に個人が自由に集客できる媒体が増加しました。特に、SNSの登場が決定的ですね。

ブログもそうなのですが、ユーザーを集客し広告で稼ぐモデルなので、人を集めるという意味では、インスタグラムやYoutubeも考え方は全く同じです。既存のGoogleという検索エンジン上のプラットフォームでは、すでに多くの静的な文字コンテンツがあり、稼げるキーワードのほとんどは飽和している状態です。

その一方で、Youtubeではまだまだ検索キーワードが大量に余っている状態でして、Googleで飽和していても先行者利益で勝てる余地が存在します。

以前よりも検索エンジンとしてのGoogleがレッドオーシャン化しているということです。

今から個人ブログを始めても勝てるのでご安心を!!

個人ブログの難易度はかつてよりも上がっていることは否定できません。しかし個人ブログを今から始めても勝てる要素がたくさんあるので、説明したいと思います。

静的コンテンツ(テキスト・画像)のメディアは無くならない

Youtube動画などの新しいメディアが登場してきたとしても、活発に利用されるものと利用されないものに分かれます。

例えば、エンタメ要素の強いファッションなどは、ブログよりもインスタやYoutubeなどの動的コンテンツの方が見たいと思います。

一方で、不動産とかちょっと小難しいものはWebサイトの静的コンテンツで調べた方が情報を得やすいですよね!?

このような理由から、静的コンテンツ(テキスト・画像)はユーザーの利便性の観点から、動的コンテンツに完全に代替されることは起こりえないです。

稼げている人がたくさんいる

ここ半年以内(2020年2月時点)で個人ブログを開始して稼いでいるブロガーさんは数多くいらっしゃいます。

個人ブログで稼いでいるブロガーさん達

① ガオのノート
② NOJI BLOG

例1: ガオのノート

参照元: ガオのノート

ガオさんは、21歳の大学生でして、2019年10月にブログを開始して、そこから爆発的な勢いで流入を獲得しているブロガーの星です。

ブログ・SEO・アフィリエイト・VODについて説明する記事が多く、個人メディアでのマネタイズハックを書かれています。ブログだけで月に6桁収入を実現されているようで相当レベルが高いです。

例2: NOJI BLOG

参照元: NOJI BLOG

NOJI BLOGはノジさんという方によって運用される個人ブログです。ノジさんは大学卒業後にブロガーに転身された方のようで個人ブログで月40万円稼いでいるようです。

NOJI BLOGのコンテンツも、ブログ、SEO、VODとマネタイズしやすいテーマが多いのが特徴です。

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カズヤん
いずれの2ブログに共通するのは運用者が若く、かつ短期間で大きな結果を残しているということですね。まだまだ個人ブログはいけそうですね!!

オンライン広告費は上昇を続けている

オンライン広告費は依然として上昇しています。これは、検索連動型広告も含まれるので、検索エンジンをベースにした静的なWebページに対する需要が依然として増加していることの現れであると言えます。

・日本の総広告費は、6兆5,300億円(前年比102.2%)となり、7年連続のプラス成長
・インターネット広告費は、1兆7,589億円(前年比116.5%)、5年連続の二桁成長となり、地上波テレビ広告費1兆7,848億円に迫る
・マスコミ四媒体由来のデジタル広告費※は、582億円(新設項目)

2018年 日本の広告費

関連ページ:
Webマーケティング業界の今後・将来性は明るい

個人ブログで勝つために気をつけること

個人ブログが以前よりも価値にくくなっていることは事実です。だからと言って諦めるのではなく適切な戦い方をすれば他のプレイヤーにも勝つことが可能です。

重要なのは、Googleアルゴリズムを適切に理解し、良質なコンテンツを作り続けることです。

Googleアルゴリズムを理解した適切なSEO対策を行う

Googleアルゴリズムのアップデートは依然として実施されていて、Webサイトは常に順位変動しています。

趣味で行う個人ブログなら問題無いですが、収益目的で個人ブログを運営する場合には、検索上位を狙うためには遅かれ早かれ検索ボリュームの多いキーワードを攻略しなければなりません。これは、SEOの達人にならなければ絶対に勝てません。

Webライティングをこれから行う場合には、少なからず1冊は専門書を読むことをオススメします。SEOで上位表示を取るためには、以下の本を読んでいただけると、より理解が深まるかと思います。

オススメ書籍:
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

自分の実体験に基づいた良質なコンテンツを作る

Googleアルゴリズムに評価されることは第1ですが、読者に受ける良質なコンテンツを作ることも重要です。

よくコピーコンテンツのような単調な記事がSERPを占めていることがありますが、Googleに評価され上位表示されていても、読者に興味無いと思われたら終わりです。

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カズヤん
直帰率」や「セッション継続時間」と言った指標はGoogleにウォッチされているので、どのみち順位も下がってしまいます。

日本では、2012年に導入されたパンダアップデートで、低品質コンテンツが一気に排除されるようになりました。「独自性/専門性のある」コンテンツを書くようにしましょう。

関連ページ:
A Complete Guide to the Google Panda Update

ブログ運用を継続し大量のコンテンツを作る

良質な記事を書くことだけでなく、大量のコンテンツを作ることも競合に勝つためにも大切な要素となります。

少ない記事数で多くのトラフィックを稼ぐWebサイトもありますが、凡人には不可能ですwww ブログを継続的に執筆し、良質なコンテンツを大量に作るようにしましょう。

さいごに

個人ブログがオワコンと言われるのは、情報が溢れかえり、以前よりも勝ちづらくなっただけです。僕は個人ブログを運営するなら、以下を守ることでまだまだ全然勝てると思っています。

本記事のまとめ

個人ブログがオワコン(時代遅れ)と言われるのは、以前よりも勝ちづらくなっているだけです。完全に勝てないわけではない。

個人ブログがオワコンと言われるのは理由
1) ブログ競争相手が増加している
2) Googleアルゴリズムアップデートが原因
3) SNSという新チャネルの登場

今から個人ブログを始めても勝てると言えるポジティブ要素
1) 静的コンテンツ(テキスト・画像)のメディアは無くならない
2) 稼げている人がたくさんいる
3) オンライン広告費は上昇を続けている

ブログで勝つために気をつけること
1) Googleアルゴリズムを理解した適切なSEO対策を行う
2) 自分の実体験に基づいた良質なコンテンツを作る
3) ブログ運用を継続し大量のコンテンツを作る

本記事の内容を元に、個人でも大企業に勝てるように継続して良質なコンテンツを投下していきましょう。