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フリーランス希望🔰
・フリーランスのWebマーケターになりたい
・フリーランスのWebマーケターに興味がある
・フリーランスのWebマーケターが稼げるのか

上記の疑問・悩みを解決します。

こんにちは、カズヤん(@webkirin)です。
本記事では、Webマーケティングのフリーランスとして活躍したい人に向けて、Webマーケティングのフリーランス案件について解説したいと思います。

僕自身は、副業Webマーケターでしてフリーランスとして独立している訳ではありませんが、Webサービスの責任者としてフリーランスWebマーケターさんに業務を発注している立場ですので、発注者側の見解としても参考になるかと思います。参考までにこれまでのキャリアを晒しますwww

カズヤんのキャリア

① インド系ITコンサルファームにてエンジニア(23~24歳)
② フランス系ITコンサルファームにてコンサルタント(24~25歳)
③ ベンチャーWebマーケティング会社にてWebアナリスト(25歳)
④ 不動産メディア会社にてサービス責任者(25~26歳・今)
– Webマーケティング会社にて副業SEOワーカーとしても活動(業務委託)

③で戦略案件やら調査やらをやりまくって、④で一気に実力発揮して片っ端から数字伸ばしている形です。会社、個人事業のWeb事業を合わせるとだいたい600万円は超える感じです(まだ安いですが、年齢的には頑張っている方だと思いますww)。

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カズヤん
フリーランスワーカーの増加を背景に、Webマーケティング業界でも自分が皆様にお伝えできることが数多くあるはずですので、可能な限り伝え切りたいと思います。

Webマーケティングのフリーランスは超稼げる!!

Webマーケティングのフリーランスは今後も圧倒的に稼げます。主な理由として、「働きやすさ」、「参入障壁の低さ」「業界の成長」の3点から断言できます。

理由1: リモート勤務で時間調整がしやすい

Webマーケティング案件は、リモート勤務可能の案件が多いです。場合によっては週1回はオフィス訪問もしくはオンラインミーティングがありますが、基本的にはチャットで完結することが多いです。

フリーランスのWebマーケターが収入を増やすためには、案件の間接コストを以下に減らすかが重要なポイントになるので、リモート勤務で完結する点は大きな強みになります。

理由2: 未経験でも可能

Webマーケティングのフリーランス案件は、3年以上の実務経験を要求するものが多いのですが、Webライターからやるとなれば、未経験でも成果ベースで契約することが可能です。そういった意味では、参入障壁が低く、誰でも挑戦しやすい業務であることが魅力です。

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理由3: 業界の成長が凄まじい

Webマーケティング業界は今後も圧倒的に伸びていきます。これは広告費市場を見ることで一目瞭然です。

・日本の総広告費は、6兆5,300億円(前年比102.2%)となり、7年連続のプラス成長
・インターネット広告費は、1兆7,589億円(前年比116.5%)、5年連続の二桁成長となり、地上波テレビ広告費1兆7,848億円に迫る
・マスコミ四媒体由来のデジタル広告費※は、582億円(新設項目)

2018年 日本の広告費

2018年度のデータですが、日本の広告費は7年連続でプラス成長していますし、インターネット広告費の成長も著しく、テレビ広告費を超えることも期待されていますので、今Webマーケティング業界に身をおくことは非常に理にかなっている意思決定であると言えます。

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Webマーケティングのフリーランス案件は多種多様

Webマーケティングのフリーランス案件は多種多様な案件が存在します。ここでは、どのような案件があるのか説明したいと思います。

案件例1: オウンドメディア担当者(SEO)

フリーランス案件でももっとも多いのが、オウンドメディアのディレクターポジションでの募集です。

特に検索エンジンからの流入を意識したがっつりSEO対策をしているメディアというのは今も勢いがありまして、多くの企業が行なっているWebマーケティング施策です。

フリーランスWebマーケターに要求されるのが、SEOを意識した記事コンテンツの制作ディレクションです。業務内容としては、

・KW選定
・記事案作成
・見出し案作成
・ライター指示(ライティング、画像選定)
・WP流込
・効果測定

となり、この全部か一部を任されることが多いです。

案件例2: デジタル広告運用担当者(SEM、SNS)

また、次に多いのがデジタル広告運用担当者としての案件です。

従来までは、検索エンジンのリスティング広告案件が大量に出回っていましたが、最近はSNS関連の広告運用がかなり増加してきています。

SNS広告は、Twitter、Facebook、Instagram、Lineなど数多くの広告が対象となり、今後も案件は増加することが予想されます。普段からSNSを利用している人であれば、未経験でも案件を獲得することができるのではないでしょうか。

案件例3: SNS運用担当者

企業SNSの運用担当者もかなり増えてきています。これはGoogleのSEO依存から脱却し他チャネルの集客を強化すべきという企業側の意図があり、SNSによる集客が本格化してきています。

特にユーザーエンゲージメント獲得のために、ハッシュタグキャンペーンを行うなど企業のフォロワー獲得は熾烈になっており、SNS運用担当者の需要も急激に増加してきています。

Webマーケティングを行うのであればSNSの個人アカウントでの運用を行い、なれておくことが大切です。

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Webマーケティングのフリーランスの年収

案件の単価ですが、成果ベースで報酬が決まることがほとんどです。案件の単価としては、ワーカーが1週間のうち何日稼働できるかで換算することがほとんどです。

Webマーケター個人の経験や実績によりますが、週1稼働で月8万円 ~ 15万円くらいが相場だと思います。もし戦略立案とかのCMOみたいなポジションであればもっと跳ね上がりますが、業務委託でフリーランスに流入チャネル別で仕事を依頼する場合にはこの辺りの金額が妥当です。

この相場で言えば、週1~5日稼働できるわけですから、月収は最低40万円~最高75万円稼げることになります。年収は480万円 ~ 900万円となります。

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カズヤん
フリーランスマーケターとして働きつつも、一部作業を外注して、法人化せずとも年間1000万円以上稼ぐことも十分可能です。

Webマーケティングのフリーランスに必要なスキル・実績

前提として、SEO、広告運用やSNSなどのチャネル別キャンペーン担当者には、経験は求めませんが、実績については聞くようにしています(どのサイトでどれくらいのセッション向上とCV向上を実現したか)。

下記のスキルセットを持っていると案件を取りやすいです。

持っておくべきスキルセット

・Webマーケティング経験 1年以上
・SEO/広告運用経験
・クリエイティブ作成スキル(Adobeツールの知識・スキル)
・自発的課題解決力

あくまで上記はスキルセットですが、Webマーケターであれば過去のサイトでの目に見える成果があると強いです。

SEOを例に取れば、特定のキーワード領域で順位を引き上げトラフィックを増加させた実績がある人であると成果がイメージしやすいです。

また、プラスアルファで以下のようなスキルがあるとさらに強いです。

プラスアルファであると評価されるスキル

・プログラミングスキル
・事業ドメインの知識 / 該当業界での職務経験

最近であれば、プログラミングスキルを持つWebマーケターは高く評価されます。フロントエンドのスキルは持ちつつ、バックエンド言語を何か1つでも知っている人であれば、グロースハッカーとしても評価が高まります。

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カズヤん
僕が以前外注していたWebマーケターさんは、フルスタックエンジニアでSEOの達人のような人がいて、単価がめちゃくちゃ高かったですww

Webマーケティングフリーランスになる上での注意点

Webマーケティングのフリーランスを目指す人の中でも結構見落としがちな点について説明します。

注意点1: 個人ブログ実績は参考程度

よく個人ブログで3万PV取りましたと言う形で応募してくる人がいるのですが、個人ブログの場合には、評価がしづらいと言うのが正直なところです。

企業のメディアと言うのは、メディアごとにブランディングに基づいたガイドラインがあり、好き勝手にかけないものです。企業がマーケターとして欲しい人材は企業のメディアガイドラインに則ってメディアをグロースしてくれる人材です。

個人メディアで10万PV以上取れていて、収益が数十万円あるような人であれば例外的に評価するかもしれませんが…

注意点2: 企業での経験が1年は欲しい

Webマーケター経験は最低でも1年は欲しいです。1年経験があれば、何かしらの流入チャネルでのハードスキルを持っている人材である確率が高いからです。

フリーランスのWebマーケターを調達したい企業としては、確固たるハードスキル(SEO、広告運用、SNS運用、クリエイティブ)を持ったWebマーケターが欲しいわけですから、最低でも1年は法人でのWebマーケティング経験がある人材が望ましいです。

Webマーケティングフリーランス案件を探す方法

Webマーケティングの案件を探すには、フリーランス向け求人サイトが数多く存在します。ここでは僕自身もリソース調達するために活用しているサイト、また、自分自身もユーザーとして利用しているサイトを紹介します。

フリーランス案件を探すサイト

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出典: Another works

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フリーランスWebマーケターとして成長しよう!!

本記事では、フリーランスのWebマーケティングはとても稼げることを説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

フリーランスになると会社組織のしがらみに関係なく、自由に働くことができるので自由を謳歌したい人にはおすすめです。また、今現在未経験でWebマーケティングを目指している人であれば、僕自身が案件をご紹介できるので、もしSEOのスキルセットをお持ちならいつでもお声がけください。

Webマーケターとしてどんどん成長しましょう!!