こんにちは、宮田(@webkirin)です。

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ベンチャー企業志望者🔰
ベンチャー企業に入社したいけど、ベンチャー企業は頭がおかしい人が集まると聞いて、一緒に働けるか不安に感じている。

上記の疑問に答えるべく本記事では、以下について説明します。

本記事で説明する内容

① ベンチャー企業の社員が頭おかしいと言われる理由
② ベンチャー企業にいる人の特徴
③ ベンチャー企業に転職する時のポイント

本記事を読んでいただけますと、ベンチャー企業の社員が頭おかしいと言われる理由について、またベンチャー企業に転職する時のポイントについて理解できます。

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宮田
本記事を執筆する僕(@webkirin)は、ベンチャー企業での業務経験が2年ほどあり、フリーランスマーケターとしてベンチャー企業のお客様を支援してきた経験があります。

本記事の想定読者は以下となります。

本記事の想定読者

・ベンチャー企業への入社を検討している人
・ベンチャー企業のマイナス要素について理解したい

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ベンチャー企業は頭おかしい人が集まる?

ベンチャー企業への転職を検討している方の多くが「ベンチャー企業の社員は頭がおかしい」と聞くと言います。

実際にベンチャー企業での就業経験が長い私からしますと、組織フェイズやカルチャーによりますが、一理あると思います。

ここでは、ベンチャー企業の社員が頭がおかしいと言われる理由について考えていきます。

ベンチャー企業の社員はなぜ頭おかしいと思われるのか?

ベンチャー企業の社員が頭がおかしいと言われてしまう理由はいくつか考えられます。ここではそれぞれの理由について解説していきます。

超長時間労働を受け入れる環境になっている

ベンチャー企業は超長時間労働を受け入れる状態になっていることが大半です。

これは、初期ベンチャー企業が成果主義的な目標設定をしていることから、長時間労働になりがちなためです。

ベンチャー企業は、組織目標が高い割に少数精鋭で事業を回していかなければならないため、こういった長時間労働を苦に思わない社員が在籍しています。

異常に高い目標を掲げている

ベンチャー企業では、達成難易度の高い目標が設定されることが普通です。

そのため、個人が達成しなければならない目標難易度が異常に高い点が特徴です。

大手企業から転職する方であると、このような状態を見て「頭がおかしい」と思うのは当然かもしれません。

社員のキャラが強すぎる

ベンチャー企業の社員のキャラは異常に立っています

創業初期のベンチャー起業では、だいたいがキャラの立つ特定の領域で高い能力を発揮するような人材が集まっていることが多いです。

代表社員の方のキャラによって、初期メンバーのキャラも大幅に左右されますので、こういった状況から頭のおかしな人がいるように感じる方もいるのかもしれません。

ベンチャー企業の社員の特徴

ベンチャー企業を理解するためには、ベンチャー企業に在籍する社員の特徴について理解することが大切です。

ここでは、ベンチャー企業の社員の特徴について紹介していきます。

チャレンジ精神旺盛な人

ベンチャー企業には、チャレンジ精神が旺盛な人が多く在籍します。

そもそもベンチャー企業は短期間で爆発的な成長を求められる組織であり、ハイレベルな目標達成を楽しめるようなチャレンジ大好きな人が入社する傾向があります。

通常の人であれば尻込むような目標も楽しみながら業務をこなす姿が「頭がおかしい」と写るのかもしれません。

体力・エネルギーがある人

体力・エネルギーがある人もベンチャー企業に集まります。

ベンチャー企業は、大手企業とは異なり1個人の持つタスク量が多くなります。そのため、長く働く人は他の人に比べて体力・エネルギーがある人となります。

特に忙しいベンチャー企業の場合には、こういった体力お化けの人が「頭がおかしい」と思われるにも無理はありませんね。

成長意欲が異常に高い人

ビジネスパーソンとしての成長意欲が高い人材もベンチャー企業には多く存在します。

ベンチャー企業は、組織が比較的小さいため、社員ひとりひとりが組織に与える影響が大きい点が特徴となります。

こういった人材は、起業志望者が多く、ベンチャー企業で事業を成長させるために必要なスキルを学び自身の事業に活かそうと馬車馬のように働く傾向があります。

端からこのような姿を見ていると、狂ったように働く姿が「頭がおかしい」と思われるのでしょう..

ベンチャー企業に転職する時のポイント

ベンチャー企業に転職する時には、組織とのFitを優先して転職を決めることが大切です。

具体的には次のようなポイントを意識していきましょう。

組織のフェイズを確認する

ベンチャー企業に転職する前には、必ず組織のフェイズを確認して入社するようにしましょう。

ベンチャー企業では、「売上高」「社員数」「投資ラウンド」などから、組織フェイズが分類されています。

特にアーリーフェイズのベンチャー企業(売上: 1億未満、社員数: 5名未満)の場合には、組織成長のためにハイスペック人材が入社することになるため、先述したような変わった人材が在籍することが多くなります。

入社前に社員と面談をする

ベンチャー企業では、入社前に社員と面談をすることも大切です。

会社の雰囲気や働くチームメンバーを理解する上では、直接社員と会話するのが一番手っ取り早いです。

特に、代表や自部門の責任者と事前に会話しておくと入社後に働くイメージが湧きやすくなります。

最近では、多くのベンチャー企業が求職者とのビジョンのすり合わせのためにカジュアル面談を実施していますので、興味あるベンチャー企業に問い合わせてみると良いと思います。

自分の専門性が活かせる企業を選ぶ

ベンチャー企業に入社する時には、自分の専門性が活かせる企業に入社するようにしましょう。

ベンチャー企業は成長速度が異常に早いため、専門知識がある人材にとっては活躍の場になりやすい一方で、未経験者で入社してしまうとキャッチアップしている間にどんどんタスクが溜まっていきます。

そのため、未経験の方はまず中堅企業や大手企業で一定の経験(特定分野でも最低1年以上)を持った上で入社するようにしましょう。

関連記事: 【経験談】Webマーケティング未経験でベンチャーに入った話

自分に合ったベンチャー企業に入社しよう!

本記事では、ベンチャー企業の社員が頭がおかしいと言われてしまう理由について、またベンチャー企業に入社する時の注意点について解説しました。

ベンチャー企業の社員が頭がおかしいと言われてしまう理由としては、

超長時間労働を受け入れる環境になっている
・異常に高い目標を掲げている
・社員のキャラが強すぎる

が挙げられます。

また、ベンチャー企業が変わった人材が集まるのは組織的な理由があるためしょうがないです。こういった状況の中でも次のようなポイントに基づいて会社選びを行うことが大切です。

組織のフェイズを確認する
・入社前に社員と面談をする
・自分の専門性が活かせる企業を選ぶ

本記事を読んだ方々が納得のいく会社選びができれば嬉しいです。