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Web初心者🔰
・手頃な事業買収をしたい…
・投資用にWebサイトを買収したい…
・UREBAでWebサイトを買収したい…

上記の疑問・悩みを解決します。

こんにちは、Webマーケターのカズヤん(@webkirin)です。
本記事では、サイト売買プラットフォームとして有名なUREBAでWebサイトを買収したので、サイト買収の魅力とUREBAの利用方法、他サービスとの違いについて説明していきたいと思います。

UREBA

投資用にWebサイトを購入したい方は今後確実に増えると思いますし、Webサイト売買に興味のある方に読んでいただけると幸いです。

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サイトM&Aは個人投資家の間で再流行する!?

コロナウイルスの影響なのか、オフラインでのビジネスは勝ちにくい構造になってきています。このような状況下で、個人単位で投資活動を行う個人投資家や個人アフィリエイターの間で以下のような動きがあると感じています。

不動産投資から有価証券投資へのシフト

僕自身が不動産業界に身をおいているのですが、不動産といった固定資産は結局のところコロナウイルスの影響で軒並み価値が下がっています。

個人で不動産投資を行なっているような人々による民泊事業やシェアハウス事業売却の流れが増加し、有価証券への投資シフトが増加しています。

特に、ITやSaaSサービス株への資本移動が進んでいることから、少額で運用できるWebサイト投資へも多額の資本が流れてくるのは時間の問題かと思います。

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カズヤん
2017~2018年に1度バブルが弾けたWebサイト売買ですが、個人投資家が手を出せる少額投資(100万円以下)の案件数は増加していくと踏んでいます。

ブロガー数増加と個人投資家へのシフト

オフラインビジネスが影響を受ける一方で、オンラインビジネスは活況を極めています。

最近ではブロガー数も多くなってきていると思います。これが今後も続くようであれば、ブロガー(アフィリエイター)数が増加し、多くの余剰資金を持つ個人投資家が増加していくと思います。

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カズヤん
そして何より僕自身がアフィリエイター兼複業Webマーケティングでの余剰資金を投資に回したいと考え、サイト投資に乗り出しています。

サイト売買プラットフォームUREBAとは!?

参照: UREBA

Webサイトの売買を行うときにどのサイトを活用すればいいのか迷う人が多いと思います。

僕自身もすごく迷ったのですが、案件数、成約数も日本トップであるUREBAなら間違いないと思います。

UREBAは、株式会社HITによって運営されています。

株式会社HITの代表である海山さんは、元Deloitteの方で、過去にアフィリエイターとしても活躍されている方のようです。以下の動画を見るとUREBAの概要やHIT代表海山さんのことが詳しくわかるかと思います。

UREBAのことを知るだけでなく、サイト売買(M&A)業界についても興味をもてるような内容かと思います。

UREBA

サイト売主がUREBAを使うメリット

サイト売主がUREBAを使う圧倒的なメリットとしては、仲介手数料を抑えられる点にあると思います。以下がUREBAの売主・買主のサイト売買仲介手数料のテーブルです。

参照: UREBA

上記によると、売主が他サイトにサイト掲載をせずにUREBAのみに掲載する場合には、独占案件となり仲介手数料が0%となります

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カズヤん
サイト売買では高単価案件になるほど仲介手数料がネックになるため、これは売り手にとっては嬉しい仕組みですね!!

サイト買主がUREBAを使うメリット

上記の独占案件の仲介手数料が無料になる制度により、結果として他売買プラットフォームよりも、独占案件が集中しやすくなるため、UREBAの方が他プラットフォームよりも掲載案件数が多くなり、買主側の選択肢が多くなるというメリットがうまれます。

UREBAにしか掲載されていないサイトがあるというのが圧倒的な強みになります。

UREBAの利用手順

ここでは実際に僕が行なった買いたいWebサイトの選定や売主との交渉、また契約までの流れを説明していきます。

気になるWebサイトを物色する

UREBAの案件一覧ページ(こちら)を見ると、以下のような画面が表示されます。

「サイトタイプ」「サイトカテゴリー」「月間PV」「月間売上」「希望価格」ごとにフィルタリングをかけられます。

今回僕が欲しかったサイトは、以下の条件とすでに決めていましたw

カズヤんの決めていた条件

サイトタイプ: アフィリエイトサイト(もしくはブログ)
サイトカテゴリー: ジャンル不問
月間PV: 10,000PV程度
月間売上: 10,000円程度(少しでも出ていれば問題ないと解釈)
希望価格: 30万円以内

サイトM&A業者の営業担当とは常に繋がっておき、日頃からやりとりしているのですが、こんな条件の良いサイトはあまり出回ることは無いようで、常に新規案件が来るのをチェックしていますww

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カズヤん
SEOのプロとしてサイト診断をしてきた中で、10,000PVあるサイトは少し手を加えれば一気に伸びるポテンシャルがあるので、10,000PVあれば問題ないという算段でいました。

結果として、最高8000PV程度で20万円以下で買えるコスパのいいサイトを見つけたので、そのサイトを買い取ることにしましたww (いったんサイトの詳細情報は伏せさせてください。いずれ公開するとは思います。)

サイト売主と交渉

買いたいサイトが決定したら次に、売主との交渉フェイズに入ります。UREBAでは、売主とはチャット上でやりとりができるような仕様になっています。

通常UREBA内の案件情報では、サイトURLなどは掲載されていませんので、売主との交渉タイミングで、サイトURLやアクセス数のパフォーマンスをヒアリングすることになります。

売主のリテラシーが高い場合には、Googleアナリティクスのビューを共有してくれる人も中にはいるようです。

僕の場合には、このメッセージ以外にも過去半年のサイトのトラフィック情報をもらったりして、リスク診断を行いました。

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カズヤん
UREBAでは、売主が直接契約プランとUREBAの仲介の入るプランの2種類のプランがあり、今回は直接契約プランでしたので、サイト診断は自分で行う必要がありますので、ご注意ください!

UREBAに契約合意報告をして、サイト売主と契約締結

サイトに関するヒアリングが終了し、サイト譲渡の双方合意が取れれば、次に譲渡契約書の準備(買い主側)、サイト譲渡、料金振込が行われます。

1) サイト譲渡契約書の締結

サイト売買(M&A)では、民法上の譲渡契約書にサインしてもらい、契約を取り決めます。この譲渡契約書は、UREBAのマイページにフォーマットが用紙されていますので、買い主側で必要内容を記載し、契約書を作成します。

2) 各種アカウントの引き継ぎ

Webサイトのドメインとサーバーを引き継ぎます。これは先方が利用しているプロバイダーやサーバーホスティングサービスによりますので、まちまちですが、売主が利用しているサービスを聞いて、譲渡の準備を行います。

3) 料金振込

UREBAでは、料金の受け渡しはエスクローサービスが利用されています。エスクローサービスが利用されていることから、買い主がサイトを適切に譲渡されたことを確認した後に、買い主が振り込んだ金額が売主に振り込まれることになります。

UREBAを活用してWebサイト投資に乗り出そう!!

本記事では、Webサイト売買プラットフォームであるUREBAの魅力や利用方法について説明しました。

Webマーケティングに携わっている人であれば確実にWebサイト投資を行うのが合理的であることが分かっていただけたかと思います。

もし今Webマーケティングのスキルをお持ちで、余剰資金をお持ちであるのならばUREBAを活用してWebサイト投資に乗り出して見てはいかがでしょうか!? また、サイトを売りた人も絶賛募集中とのことですので、サイトを売りたい人も登録をおすすめします!!

サイト売買ならUREBA

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